猫はブログを書かない

迷子猫探し55日間で向き合ったあれこれ。猫を飼うとは。気持ちと向き合うとは。

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迷子猫探し Q&A:とにかく、もう1回冷静になってみよう!!1日でも早く迷子になってしまった猫を探し出したい人がやるべきたった1つのこと。<編集後記No.39>

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こんにちは、てんの飼い主です。

 

最近また似たようなご質問を何件かいただきましたので、僭越ではありますが、Q&A形式で応えさせていただきます。

 

<Q>

思っていたのとは全然違うところから目撃情報が上がってきたり、色んな人に色んなことを言われて、何を信じたらいいのか分からなくなってしまいました。一体どうしたら良いのでしょうか??

 

<A>

信じるのは自分だけです。

 

そもそも一緒に探してくれる友人やペット探偵、近所の方、アニマルコミュニケーター等々・・・お手伝いをお願いすると決めた時点で、その道を選び、求めたのは自分です。自分が「その意見は信用できる」と思うのであれば信じて突き進めばいいですし、「違うな」と思うのであれば、違う情報・違う人にあたるまで、です。

 

大切なのは「誰が何を言ったか」ではなく、「得られた情報をどうやって発見につなげるのか考えること」です。

 

猫を探していると、そして真剣に探していれば探しているほど、色んな情報や意見が集まってきて、軽くパニックになります。

 

でもそこでいかに冷静になって、猫ちゃんの性格や、その時の状態から、集まってきた情報をキュレーションして、次の一手を考えられるかどうかが、明暗を分けるのです。

 

信頼できる、と思ったからこそお手伝いを頼んだり、助言を求めたりした訳ですから、その相手から自分が期待するコタエが返ってこなかったからと言って、相手を責めるのは筋違いです。

 

というか、辛くなってくると、なぐさめて欲しくなって、知らず知らずのうちに耳ざわりの良い言葉をかけてもらえないか期待するようになってしまいます。

 

「あなたは間違ってない!」

 

というような、とにかく自分が聞きたいと思う「コタエ」を求めて、探偵ジプシーをする方も中にはいらっしゃるようです。

 

だけど、考えてみてください。

 

本当に大切なことは、なぐさめの言葉をもらうことでも、自分の考え方を肯定してもらうことでもなく、猫ちゃんが無事もどってくるかどうか、なのです。

 

今、必死にネコを探している方にとっては聞くのが辛い言葉かもしれませんが、自分は望んでいないのにネコちゃんがいなくなってしまった(そしてなかなか戻ってこない)ということは、やっぱり今までの何かがネコちゃんとの間でうまくいっていなかったということを意味しています。

 

その部分をしっかり直視し、またもし、そこにダメだししてくれる人がいたとしたら、その人のアドバイスを素直に受け止められない限り、わたくしは状況は好転しないと思っています。

 

どうか、今一度落ち着いて、深呼吸して、頭を空っぽにしてみてください。そしてネコ探しと向き合ってみてください。

 

落ち着いて考えれば、おのずと次にすべきことが見えてくるはずです。

 

こちらも大変微力ではありますが、お探しのネコちゃんと無事再会できることを祈っております。

 

身体に気をつけて、頑張ってください!!!

 

 

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