猫はブログを書かない

迷子猫探し55日間で向き合ったあれこれ。猫を飼うとは。気持ちと向き合うとは。

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迷子猫予防:地震や大災害にみまわれた時、ペットと一緒に避難するために必要なものとは。<編集後記No.29>

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災害にあっても離ればなれにならないでいられるかどうか...。いられるよう今から備えておきたいです。

 

*****

 

熊本県の地震、びっくりしました。被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

 

このニュースを見ていて、2011年の東北の大震災の時に避難グッズの用意はしましたが、また改めて見直そうと思いました。

 

ちなみにあの時の教訓を経て、最近はペットと一緒に避難できる避難所を用意してくれる自治体も出始めているようです。

 

その一例として、世田谷区はホームページに災害時のペット心得を掲載してくれています。

 

www.city.setagaya.lg.jp

 

ここに載っている

 

避難所でのトラブル防止のため、日頃から最低限の基本的なしつけをしておくことが必要です。

 

という一文は本当にそうだな、と思いましたし、他、防災用品として備えておいた方がいいもの等がリストアップされていてとても参考になりますので、ぜひ確認してみてください。

 

ちなみに上記ページの防災用品一覧の中で、わたくしが「盲点だけど、意外と重要かも!」と思ったものが1つあります。

 

それはペットの写真です。

 

大災害時、当然ペットもパニックに陥るでしょう。

 

そんな状態のまま外に出たら、飼い主の手を離れてはぐれてしまう可能性も大です。

 

その時に、写真があれば探してもらうことができます。最近はスマホ等に取りためた写真が沢山保存されていると思いますが、紙焼きのものが1枚あると、どこかに張り出してもらえたりもするので、重宝すると思います。

 

実はわたくしは避難の時、ここが一番心配な部分でして、せっかく助かって無事避難所に避難できるとなっても、その道すがら、お互いに離ればなれになってしまったらどうしよう、、、と、シミュレーションすればするほど心配になってきます。

 

飼い犬・コルクの場合は外を散歩することになれているので、そこまでの心配はしていないんですが、猫のてんちゃん場合はやっぱり、、、。

 

ただでさえ1度迷子にしてしまっているだけに、想像するのすら怖いです。

 

・・・それで思いつきましたが、猫を飼っていらっしゃる方は、防災グッズに「大きめの洗濯ネット」を加えた方がいいと思いました。

 

せめて避難所まで移動する間に洗濯ネットに入っていてもらえれば、パニックになって飼い主の腕の中から離れてしまったとしても、遠くへ逃げていってしまうことを阻止できます。

 

かといって、逃げる時に、その洗濯ネットを入れてある防災グッズをすぐに持ち出せるかな、、、。

 

考えれば考えるほど心配になってきます。まさに杞憂です、、、(笑)。

 

でも、こうやってあれこれ考えておくことが重要なんだと思います。

 

ちなみに地震でパニックになってしまった猫ちゃんのなだめ方がtwitter上で話題になっているのでご紹介します。

 

 

これは不謹慎ですが、か、かわいい、、、。

 

いずれにしましても、被災地の皆さんが、ペット共々元気に笑って過ごせる日が1日も早く戻ってきますように。微力ながらお祈り申し上げます。

 

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