猫はブログを書かない

迷子猫探し55日間で向き合ったあれこれ。猫を飼うとは。気持ちと向き合うとは。

*飼い猫の「てんちゃん」を迷子にしてしまったコトの発端はこちらからご覧ください。
*てんちゃん捜索日記の目次はこちら
*プロフィール&迷子猫の探し方についてのご相談はこちらをご一読ください。
*このブログに登場するアニマルコミュニケーターさんについてのご質問はこちらをご一読ください。

迷子猫予防:明日2月22日はネコの日<編集後記No.25>

f:id:ten_maigo:20160221151017j:plain

最近のてんちゃんのブームは「もぐって寝る」。

 

*****

 

明日2月22日は、「ニャンニャンニャン」の語呂合わせから「猫の日」だそうですね。

 

昨今は猫ブームと言われていますが、昔から猫も犬も好きだった私としては、今さら改めていうことかな??という感じもしています。

 

ただ、先日知人から伺ってなるほど、と思うお話がありました。

 

犬の飼い主の場合、犬と一緒に外に散歩に出かけていくので、その先で飼い主同士直接リアルな人間関係を築くことができます。

 

でも猫の場合、飼っている子を連れて出歩く、ということがほとんどないので(やってしまうとうちみたいに大変な目に遭う可能性大です...)、なかなか犬の飼い主さん同士のような人間関係を築くということがしにくい状況にあります。

 

その分、猫の飼い主さんたちは、何か猫の育て方のことで相談したかったり、「うちの子、こんなにかわいいんですよ〜」なんて話しをしたい時は、ネット上に交流を求めている、つまり近年のSNSの発達が、ちょうど猫好きさん達のニーズにマッチした→これが猫ブームの一翼を担っているのでは、ということでした。

 

なるほど。

 

ちなみに私もてんちゃんを迷子にした時は、本当にネットに助けられました。

 

てんちゃんがいなくなったこと、必死に探していることを周りの知人にもらしても、結局最後まで誰からも具体的な助けは得られませんでした(そりゃそうです。みんな猫を迷子にした経験なんてありませんから、聞かれたってどうしたらいいか、こっちが聞きたいよ、って感じだったと思います...)。

 

でも悪気がないのは分かっていても、それこそ就活の「お祈りメール」じゃありませんが、「何もできないけど応援してる」と言われたところで、そんなの何の役にも立たないじゃん!!と、ギリギリ歯ぎしりをしてしまっていたのも事実です。

 

そんな時、ネットを開き、グーグル先生を叩いて、出てくる経験談を片っ端から読むことは、本当に私の心の支えになりました。

 

もしかしたらこれだけネットが発達した時代じゃなかったら、私はてんちゃんを探し出せなかったかもしれない、とすら思っています。

 

そして実は2月22日は、うちの飼い犬コルクの誕生日でもあります(捨て犬だったので私たちが推定で定めた日ですが...)。犬なのに猫の日生まれ、おまけに申年の年男!(12歳になります...笑)。

 

という訳で明日はちょっとだけ豪華なゴハンを作ってあげようかなと思ってます。もちろんてんちゃんにもお裾分けする予定です。

 

みんなが元気でそばにいてくれることに感謝しつつ...!!

 

こちらの記事もあわせて参考に・・・! 

広告を非表示にする