猫はブログを書かない

迷子猫探し55日間で向き合ったあれこれ。猫を飼うとは。気持ちと向き合うとは。

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迷子猫探し:「猫返し」で有名な神社にお参りする(東京・立川「阿豆佐味天神社 立川水天宮」)<編集後記No.11>

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狛犬、ならぬ狛猫ちゃんが出迎えてくれます。

 

*****

 

てんちゃんを探している最中は、おまじないも唱えていたと言いましたが、

 

 

「お参りするといなくなった猫が帰ってくる」と有名な神社にも行きました。

 

「阿豆佐味天神社・立川水天宮」です

東京都立川市砂川町4丁目1-1 <電話:042-536-3215>

 

詳しい由来などはこちらをご覧ください。

 

 

なにしろ神社のお名前に「てん」と入ってますし、効果があるといわれるものはたとえ神頼みだったとしてもすべてやり倒す!と心に決めていたので、自宅から少し遠かったですがだんなと2人で行ってきました。

 

境内にはたくさんの絵馬が奉納されていて、そのどれもが迷子になってしまった猫ちゃんのためのものだったので、こんなにもたくさん行方知れずの子がいるのか、、、と少々気持ちが滅入ってしまいました。

 

ちなみにわたくしはこの神社でのお参りに限らず、神社仏閣にお参りする時に決めている作法(?)があります。

 

それは、

 

「〇〇できますように」

 

とか

 

「〇〇してもらえますように」

 

と、漠然と他力本願的に頼むのではなく、

 

「私は必ず〇〇しますから、どうかそんな私の努力を温かく見守っていてください!」

 

と、これから自分がやろうとすることを、神様仏様たちに「叶えてもらう」のではなく「応援してもらえるように」お願いするのです。

 

もちろんこの時も、

 

「私はなにがなんでもてんちゃんを探し出して無事家に連れて帰ります。だからどうかそれまでてんちゃんと私たちを応援してください!」

 

とつよーくお願いしました。

 

境内にたくさんあった絵馬には

 

「□□ちゃん、帰っておいで」

 

とか

 

「待ってるからね」

 

なんて書いてあるものもたくさんありましたが、私から見ると、それはどれも甘い...!

 

待ってたって見つからないから、今ここにお参りに来てるんでしょ!だったら自分で頑張って見つけに行かなきゃダメじゃないか!

 

なんて、見ず知らずの人にプリプリいきり立ったりしてましたが、やっぱり迷子猫探しって、最後はそんな気合で乗り切るしかないと思ってます。決して受け身でどうにかなるものではありません。

 

ちなみに無事見つかった後も、お礼のご報告に伺いました。

 

もう2度とこんな目に遭うのは嫌だけど、これからもてんちゃんと一生懸命向き合っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!とお願いしてきました。

 

もし今、猫ちゃん探しで行き詰まっている方がいたら、ぜひお参りしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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